強い女に興奮

強い女に興奮

女子格闘技と言っても沢山ある。
ここはやはり、かつての「全日本女子プロレス」でいこう。



女子プロレスの一時代を築き上げた老舗団体に一体何が起こったのか?


数々の有名選手を輩出して来た訳だが、我輩偶然にも退団間近のある二人の試合をTVで見る機会があった。
それは、9・21川崎大会である。約5年ぶりに行われた金網デスマッチは、下田美馬、三田英津子のラス・カチョーラス対伊藤&渡辺組。
楽しみ方は色々だが、ビールに柿ピーもいいが、マニアは、ムスコをむんずと握り、ティッシュ片手に何処でイコーか迷ったコトだろう。それ位に久々に見る「全女」のこの試合はショッキングなものでした。
試合開始早々、ドクターストップがかかる程のケガをしていた渡辺が、早くも集中的な責めに合う。
ケガをしていた場所をこれでもかと踏みつけられ、蹴られて、パイプイスでもしたたか殴られただけでもエグイのに、今度は、チェーンまで持ち出してくる始末。
ラス・カチョーラスの二人がチェーンで首を締め上げたかと思うと、拳にチェーンをつけ、それで顔をタタキ割り、そのおびただしく出血している所をリングシューズの靴底で踏みにじるのです。もう一部のマニアにはタマらん内容となってしまいました。
見方は様々ですが、責めている側になって楽しむも良し、又、逆も良しと、当時の女子プロレスは、実にスゴイの一言です。
プロレス本やTVで見たのですが、Mとして見た場合、このラス・カチョーラスと井上貴子と豊田真奈美は実に女王様っぽくてそそられるそうです。
ある有名タレントが、下田に一番下の段のロープに頭を乗せた状態で顔を踏んづけて欲しいなあとか、雑誌の方では、井上貴子にだったらイジメてもらいたい等のコメントがありました。



この貴子踏みつけ。
喰らいてぇって男が山ほどいた!!!



敵わない願望だが、
彼女達4人だったらが今のミックスファイトジャパンやBATTLE等に出演していたら、と思うと残念でもあります。